浜松餃子=マルマツ餃子 その魅力
もはや楽器・うなぎに続く浜松の代名詞ともいわれるほどに全国的な知名度を誇る浜松餃子。その躍進を支えるのが当社の業務用餃子です。安心・おいしいを追及し、一日製造100万粒。食品メーカーとして伝統ある浜松餃子の発展にこれからも寄与していきます。
おいしさとともに安全性を追求しています
今日、食品に対する高い評価は単に「おいしい」だけでは得られません。おいしいことはもちろん、健康によく、安全でなければ消費者から選ばれることはありません。そしてその基準は年を追うごとに厳しくなっています。マルマツは創業以来おいしく、健康づくりに役立ち、かつ安心してお召し上がり頂ける餃子を製造してまいりました。さらにマルマツは、餃子メーカーとしては先駆的な取り組みとして、2000年9月より本社第1工場、2012年3月より本社第2工場が静岡県ミニHACCPの承認工場となり、さらなる安全性の確保に向け、品質管理体制のレベルアップを積極的に、また恒常的に推進しています。
ミニHACCPとは
[HACCPとは]
HACCPとは、1960年代に米国の宇宙開発計画(アポロ計画)の一環として、宇宙食の微生物学的安全確保のために開発された新しい食品衛生システムです。具体的には、製造における重要な工程を連続的に監視することによって、すべての製品の安全性を保証しようとする衛生管理方法のことをいいます。静岡県では、このHACCPシステムの手法を取り入れた独自の食品衛生管理体制を県下の食品事業所、飲食店営業に普及するものです。
[ミニHACCPとは]
地域で承認する安全の証。
「HACCPは、乳・乳製品・食肉製品・加圧加熱殺菌食品・魚肉練り製品・清涼飲料水に限り厚生労働省が承認しており、それ以外の食品について地域で承認しようという試みが「ミニHACCP」で、静岡県でも地域食品衛生管理向上事業として行っております。
静岡県では、食品製造業者を対象として、申請に基づき、審査会で指導対象施設を決定します。
対象施設に対する指導は、「地域食品衛生管理向上指導員」(静岡県食品衛生コンサルタント協会所属)の指導員が、HACCPプラン及び一般的衛生管理マニュアルの作成等の指導をします。
そのプラン及びマニュアルの作成等が完成した後、審査会で審査し、承認基準に合致すれば、(社)静岡県食品衛生協会より承認証が発行されます。
マルマツの取り組み
厳選した素材と徹底した品質管理体制でマルマツの餃子は生まれます。例えば野菜。マルマツでは、主原料のキャベツは主に群馬県嬬恋や愛知県渥美地区の契約農家から直接仕入れるなど、使用する素材すべてを厳選しています。また、ミニHACCP承認工場として徹底した品質管理が実施されている製造工場では、鮮度を保ち安定した品質の餃子をお届けするために、成型から蒸し上げ、冷却、包装までの製造ラインを全自動化しています。こうした品質に対する数々のこだわりから生まれるマルマツの製品は、高い品質基準が要求される生協や学校給食などへの多くの採用実績が物語るように、全国的に高い評価を得ています。
「ミニHACCP」について詳しく知りたい方は、
社団法人 静岡県食品衛生協会のホームページをご覧ください。
 
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